そこに線路があるかぎり

鉄道旅も、そのほかの旅も。子供と出かけた休日のこと、まち歩き、山歩き、グルメ、温泉、観光情報。国内・海外 紀行ブログ。

【北海道】ダルマストーブに当たりながら 冬の釧路湿原と野生動物を車窓から満喫 「SL冬の湿原号」の旅 〔標茶~釧路/JR釧網本線〕(2019年)

冬はやっぱり雪が見たい、と出かけた1泊2日北海道旅行。土曜日に飛行機で北海道入りしましたが、利用した羽田から根室中標津へのフライトは羽田12:15発 根室中標津13:55着の1日1便だけ。朝はゆっくりできますが、北海道に着いてからのその日の行動は限られて…

【アラブ首長国連邦】新旧ドバイの街の表情を楽しむ船旅 ドバイ一周水上観光(2019年)

ドバイ滞在中にとれた1日半のオフ、金曜は夕暮れのアブラ乗船、オールドスーク散歩を楽しみましたが、アブラの船旅があまりに楽しすぎたので、まる1日時間が取れる翌土曜日も船旅を楽しむことに決定。港のターミナルの航路図を見ると、残念ながらクリークを…

【静岡県】伊豆の観光輸送を支えて30年 引退を迎えた花形列車 スーパービュー踊り子号の旅〔伊東~伊豆急下田/伊豆急行線〕(2019年)

登場以来30年に渡って東京から伊豆へのアクセスの花形車両として活躍してきたスーパービュー踊り子号が2020年3月をもって引退するというニュースを聞き、2019年12月に出かけた1泊2日の伊豆旅行。昨日は185系特急踊り子号、普通列車リゾート21の黒船電車とキ…

【静岡県】引退が迫る185系踊り子と651系伊豆クレイル 今後も活躍する豪華普通列車リゾート21 多彩な列車で楽しむ伊豆急行線の旅 (2019年)

風光明媚な景色と温泉、そしてうまいもの。旅の醍醐味の代表格が3拍子揃っていて、東京から列車で2~3時間と旅らしさを感じるにも程よい距離の伊豆は、言わずと知れた人気の観光地です。 伊豆半島には、熱海から半島東部の海岸線をたどり、伊東を経て下田へ…

【島根県】子連れも安心の個室寝台 寝台特急「サンライズ出雲」の旅 〔東京~出雲市/JR東海道本線・山陽本線・伯備線・山陰本線〕(2020年)

かつて日本の夜の移動を支え、大都市と地方都市を結び数多く走っていた寝台列車も1990年代ごろから相次いで廃止されてゆき、現在走る毎日運転の夜行列車はサンライズ瀬戸・出雲だけとなりました。サンライズ瀬戸は東京~高松(香川県)、サンライズ出雲は東…

【山梨県】紅葉の登山道と山頂からの雄大な富士山 アクセス良し眺望良しの高川山に登る〔高川山/標高976m〕(2019年)

今年の秋は杓子山に出かけましたが、昨年もその近くで紅葉と富士山を楽しむ山歩きをしていました。今回は昨年の高川山登山についてご紹介したいと思います。 秋も深まり、紅葉前線も次第に里へと下りてきた11月末、手軽に列車でアクセスできる山を歩いて紅葉…

【山梨県】富士山の大パノラマと天空の鐘 秋の杓子山に登る〔杓子山/標高1,597.6m〕(2020年)

秋の風情と美しい景色が楽しめる山に登りたいと思い候補地をいろいろ探しているときに目についたのが、山梨県の杓子山です。山中湖と河口湖の間あたりに位置する標高1597.6mのこの山は、山頂から大迫力の富士山が眺められるそうで、これはぜひ行ってみたい!…

【アラブ首長国連邦】夜のドバイオールドスークを歩く(2019年) 

アラブの雰囲気が漂う賑やかな風景を期待して、ドバイオールドスークにやってきました。スークとはアラビア語で市場のこと。ここはドバイ旧市街バールドバイ地区、ドバイクリークの水辺に沿ったエリアに広がるスークで、布製品を扱う店が多いのでテキスタイ…

【アラブ首長国連邦】アラブの夕暮れはアブラに乗って ドバイ旧市街 水上散歩 (2019年)

ドバイの旧市街を南北に分けるドバイクリークは海からつながる細長い入り江で、古くから港町として交易を支え、ドバイの街の発展の礎となった場所です。このクリークを挟んで、海に向かって右岸のディラ地区と左岸のバールドバイ地区、ドバイの旧市街の2つ…

はじめに

昔から列車に乗るのが大好きでした。 学生時代は列車に乗って日本全国を旅しました。 社会人になってからは海外に行く機会も増えました。 面倒くさがりな性分なのでどこかに出かけても特に記録を残しておらず、やみくもに撮った写真と雑多なパンフレット類が…