そこに線路があるかぎり

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【群馬県】元JRでいちばん短いトンネルをくぐりレールの上をサイクリング 関東唯一のレールバイク アガッタンの旅 (2022年)

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群馬県八ッ場ダムの近くに、廃線跡の線路を走る自転車型トロッコ、レールバイクが楽しめる施設があります。「アガッタン」という名のこの施設は、2022年6月現在関東では唯一のレールバイクに乗れる施設であり、風光明媚な景色の中で、線路の上をサイクリングするという楽しい体験ができる場所です。2022年5月、新緑の美しい季節に、このアガッタンでレールバイクを楽しんできました。

JR吾妻線廃線跡を利用したレールバイク

アガッタンは、JR吾妻線廃線跡に開業したレールバイクです。JR吾妻線は、群馬県の渋川から大前まで55.3㎞を結ぶローカル線で、沿線には草津温泉万座温泉四万温泉など、有名な温泉地への玄関口となる駅が点在し、観光客の利用も多い路線です。途中の長野原草津口までは上野からの直通特急列車「草津」号も乗り入れています。需要もあり廃線になるほど利用客が少ないというわけでもないので、JR吾妻線は現在も渋川と大前の間を走っていますが、ではなぜ廃線跡があるのかというと、八ッ場ダムが大きく関係しています。
八ッ場ダムは2020年3月に完成した新しいダムで、利根川の支流、吾妻川をせき止めて造られています。JR吾妻線吾妻川に沿って線路が敷かれており、ダム建設に伴い線路が水没してしまうため、岩島~長野原草津口のうち10.4㎞をダムに沈まない新しい線路に付け替えることになりました。この新線は2014年10月1日から使用開始されましたが、それに先立って2014年9月24日をもって旧ルートの線路が廃止されたことにより、吾妻線廃線が誕生することとなったわけです。付け替えられた新ルートはダム水面より高い位置に敷かれていますが、水をせき止めるダムの堤体の位置で線路が水面より上になっている必要があるため、そのずっと手前から坂道でダムの高さまで登っておかなければなりません。つまり新ルートへの切り替え地点からダム堤体まで新ルートががんばって坂道を登っている区間で、ダムに水没しない昔のままの川沿いの線路が残ることとなりました。
この廃線区間吾妻川が深く谷を刻んだ吾妻渓谷を成していて「吾妻峡」という名で国指定名勝になっていることもあり、この廃線を吾妻峡の観光資源として活用しようと、レールバイク「アガッタン」が生まれました。

ダム建設に伴い付け替えられた吾妻線の新線はほとんどがトンネル区間ですが、付け替え区間にある川原湯温泉駅の前後ではダム湖の湖畔を走る姿を見ることができます。

コースは「渓谷コース」と「田園コース」の2つ?

アガッタンのコースは、片道約2.4㎞の「渓谷コース」と、片道約0.8㎞の「田園コース」の2つがありました。ありました、というのは、2022年6月現在、公式ウェブサイトでは「渓谷コース」の案内しか見ることができず、どこを探しても「田園コース」の案内がないためです。もともと田園コースは繁忙期だけの営業という計画だったそうなので、繁忙期になると案内が表示されるのか、はたまたもう「田園コース」はなくなってしまったのか、気になるところです。

渓谷コースは雁ヶ沢駅と吾妻峡八ッ場駅の間、田園コースは二本木駅から大割目転回場の間がコースとなります。雁ヶ沢駅と二本木駅はそれぞれ近くにありますが、この間の線路が分断されているため、直通乗り入れはできません。なお、これらの駅はアガッタン用に造られたレールバイク用駅で、吾妻線時代には当然存在しませんでした。

アガッタンへのアクセス

アガッタンの拠点となるのは雁ヶ沢駅、二本木駅の近くにある「吾妻峡周辺地域振興センター」で、JR吾妻線岩島駅から約2.5㎞、歩いて30分ほどのところにあります。渓谷コースの雁ヶ沢駅からアガッタンに乗る場合は、この地域振興センターで受付となります。ここまでは岩島駅やその東側の吾妻線の数駅を経由する路線バスもありますが、本数がかなり少ないです。(月~土曜は1日3~4往復、日祝日は1日2往復)
車の場合は関越自動車道 渋川伊香保インターから約35㎞、45分程度の距離です。
この地域振興センター裏手には15台ほどが停められる駐車場があり、アガッタン利用者は無料で駐車することができます。
なお、コース自体の正式な案内がないので正確なところはわかりませんが、田園コースのスタート地点の二本木駅も近いので、田園コースもこの地域振興センターでの受付になるものと思われます。

また、吾妻峡八ッ場駅からアガッタンを利用する場合は、八ッ場ダム堤体上の八ッ場ダム駐車場に駐車し、ダムのエレベーターで下に降りたところにある吾妻峡八ッ場駅での受付となります。ダム堤体下の吾妻峡八ッ場駅前までは一般車進入禁止なので、必ずダム上駐車場を利用する必要がありますが、エレベーター、駐車場の営業時間に注意しなければなりません。(2022年4月1日からエレベーターは9:30から16:30、駐車場は9:30から17:00とのこと)
八ッ場ダム関連施設開放時間の変更について | 利根川ダム統合管理事務所 | 国土交通省 関東地方整備局 (mlit.go.jp)

また、エレベーターはピークシーズンは混雑するらしいので、時間に余裕を持っておいたほうが良いそうです。

アガッタンのレールバイクは2種類 子供の乗車は?

アガッタンには3人乗りと4人乗りの2種類のレールバイクがあります。いずれも漕ぎ手は2人で、残った1人ないし2人は補助シートに座っての乗車です。
漕ぎ手の条件は、1台につき2人いること、そして2人とも身長130㎝以上で、2人のうちどちらかが高校生以上であることです。また、補助シート利用の際は、ひとりでシートに座れることが条件となります。つまり1人で乗ったり、身長130㎝未満の子供を2人を乗せて大人が1人で漕ぐこと、また、まだ1人で座れない幼児と一緒に乗ることなどはできませんので注意しましょう。

アガッタンの運行時刻

アガッタンは単線の線路で行き違いはできないため、それぞれの方向ごとに決まった時刻にいっせい出発します。運行時刻は下記の通りで、1日5往復が設定されていますが、季節により運行されない便もあります。

2022年6月現在のアガッタン運行時刻表 

 雁ヶ沢発時刻  吾妻峡八ッ場着予定時刻

1便    9:25 ⇒  9:55 (冬季は運行なし)
3便    10:45 ⇒ 11:15
5便    13:05   ⇒ 13:35
7便            14:25   ⇒ 14:55
9便    15:45   ⇒ 16:15 (冬季は運行なし)

 吾妻峡八ッ場発時刻  雁ヶ沢着予定時刻

2便    10:05 ⇒ 10:30 (冬季は運行なし)
4便    11:25 ⇒ 11:50
6便    13:45   ⇒ 14:10
8便            15:05   ⇒ 15:30
10便     16:25   ⇒ 16:50 (夏休み期間のみ運行) 

往復利用の場合、すぐに折り返すのであれば1便~2便、2便~3便など、往路の次の数字の便を予約すればよいでしょう。終点で少し観光してから戻りたい、あるいは、あいにくすぐ折り返す便に空きがない、などという場合は適宜滞在時間を考えながら帰路便を予約しましょう。

なお、アガッタンの営業日は基本的週5日で、水・木曜がおやすみです。(祝日になる場合は営業)

アガッタンの料金と予約方法 渓谷コースの予約は片道単位

アガッタン 渓谷コースの利用料金は下記の通り。

3人乗りバイク 片道 3,000円 往復 5,000円
4人乗りバイク 片道 3,500円   往復 6,000円

いずれも1台(漕ぎ手2人)あたりの料金です。
往復料金は、同日中に往復した場合に適用。
2人での利用の場合は、3人乗り、4人乗り、どちらを使ってもいいですが、実際に使った車両の料金がかかります。

予約はウェブサイトか電話でできるそうですが、ウェブサイトなら24時間受付可能で便利です。

https://agattan.resv.jp/reserve/calendar.php?x=1655309639

片道利用の場合はどのように出発地に戻る?

予約は片道単位となるため、往復で予約すればアガッタンに乗って出発地に戻ることができますが、片道だけの利用の場合、アガッタンを降りたあとの足が問題となります。沿線には公共交通機関が少ないので、戻り方もかなり限られます。
1.歩く
いちばん簡単な方法は「歩く」です。雁ヶ沢駅~吾妻峡八ッ場駅の間は約2.4㎞。歩いても1時間もかからない距離です。しかもこの区間には吾妻川が深く谷を削った吾妻渓谷の景勝地が続いています。吾妻渓谷はアガッタン乗車中にも見えますが、その谷の深さのあまり、アガッタンからは水面までを見ることはできません。迫力の渓谷の景色を楽しみながら歩くのも、なかなかいいものかと思います。
両端の駅近くの駐車場のほか、コースの途中にも駐車場がありますので、スタート前に少し歩いてスタート駅へ向かえば、帰りの駐車場への歩き距離も少し短くなります。
2.臨時バス 吾妻渓谷シャトルバス を利用する
行楽シーズンのみに運転されている吾妻渓谷シャトルバス(岩島駅~吾妻峡八ッ場駅)が利用できれば大変便利なのですが、このバスは運転日が少ないのが残念なところ。2022年GW期間は 4/28~5/8 11日間の運転でした。毎週末などではなく、あくまで決まった期間だけの運行のようです。2022年GW期間の運行では、1日5往復半が設定され、岩島駅から吾妻峡八ッ場広場までの所要時間は18分、途中6か所の停留所が設けられていました。
<吾妻渓谷シャトルバス 停留所>
岩島駅
エントランスパーク
道の駅あがつま峡
十二沢パーキング
横谷パーキング
鹿飛橋
紅葉台
吾妻峡八ッ場広場
このバスに乗れば、片方の駅の近くや沿線の駐車場に車を停め、アガッタンに乗る前や降りた後にバスで駐車場に戻ることができます。なお、このバス以外にはアガッタンの起終点を結ぶ路線バスはありません。

アガッタンに乗る

2022年5月、渓谷コースの9便(雁ヶ沢 15:45 ⇒吾妻峡八ッ場 16:15) に空きがあり予約することができました。予約サイトを見ていたところ、乗車希望の日が全便満席でもしばらく経って再び見ると空きが出ていたり、予約状況に動きがある印象でしたので、あきらめずに時々予約サイトを覗けば、希望の日に空きが出ている可能性もあります。

吾妻峡周辺地域振興センターで乗車受付

アガッタン乗車受付は吾妻峡周辺地域振興センターで。右に見える平屋の建物が地域振興センターです。雁ヶ沢の信号のすぐ手前にあります。

この建物の裏手(写真右側)に利用者用の無料駐車場があります。ヤクルトの自販機がある入口を入ったところがアガッタンの受付です。ここで受付をしてお金を払い(支払いは現金のみ)ヘルメットを選んだら、出発10分前の最終号時刻までしばし自由時間です。なお、受付は出発時刻の15分前までに行わなければなりません。
また、当日空きがあれば、事前予約なしでもアガッタンに乗ることができるそうです。

地域振興センターのすぐ後ろに廃線跡が見えていました。
ここは「田園コース」の二本木駅と思われます。


柵の隙間から覗いてみれば、黄色のポールの向こうには今にも列車が走って来そうな状態のままの線路が続いています。頭上には架線も残っており、斜めになった珍しい張り方の架線をじっくり見ることができます。

二本木駅から反対を振り返ると、道路で分断されてはいるものの、向こうに線路が続いているのが見えます。こちらが「渓谷コース」の方向ですが、渓谷コーススタート地点んの雁ヶ沢駅は少し先にあります。

渓谷コース側の線路に近づいてみました。おそらく廃線後に造られた道路のため、線路がここでバッサリと切られていますが、もしこの道路を越えて線路がつながっていたならば、もう少し長いコースでアガッタンが楽しめたのかもしれないと思うと残念なことです。

出発地の雁ヶ沢駅まで移動

集合時間になり、受付者全員そろっていることが確認されると、係の方の先導により雁ヶ沢駅へ移動します。雁ヶ沢交差点の信号を渡り、雁ヶ沢川にかかる橋を渡って階段を登ると、築堤の上にある雁ヶ沢駅に到着します。地域振興センターから雁ヶ沢駅まではゆっくり歩いて3分くらいです。

雁ヶ沢駅で渓谷コースとは反対側=田園コースがある側を見ると、いまにも列車が走って来そうな線路の風景がありました。なお、写真左側の高いところを国道が走っていて、国道から車で来る場合は、左に見える茶色いループ橋を降りれば地域振興センターに来ることができます。

着いた順番にレールバイクに乗車

地域振興センターを出発する際は、特に受付順とか申し込み順ではなく、自然な流れで先頭の係の方に近い人から順に列ができましたが、ほぼそのままの順番で雁ヶ沢駅に着くと、先頭の人から順に改札口を入るよう案内されました。チケットを見せて中に入ると、すでにレールバイクがずらりと並んで用意されています。この時は改札口を入った順番で前から案内されていましたが、3人乗り、4人乗り、どちらを申し込むかで多少順番が前後することはあるかもしれません。

3人乗りのレールバイクはこんな感じ。2台の自転車の間に補助シートがついています。補助シートの座面の下は荷物入れになっていました。
4人乗りバイクは、補助シートが前後に2つつくようです。

レールのジョイント音やカーブの傾きも 列車になった気分が楽しい

係の方に車両捜査の簡単な説明を受けて、前の人から順番に出発!

鉄道の線路ではカーブで遠心力を相殺し安全性を高めるため、車両が少し内側に傾くように線路が斜めに敷かれている場合がありますが、アガッタンの線路でもその「斜め」を感じることができます。数十メートルおきに「カッタン」と車輪がレールのジョイントを刻む音がたち、まるで本物の列車になったようです。

少し進むと左側に松谷発電所が見え、線路はそこに水を送る太い送水管の上を小さな橋梁で渡ります。

踏切やトンネルも 変化に富んだ渓谷コース

さらに進むとコース中唯一の踏切があり、ここではレールバイクが一旦停止しなければなりません。

もともと警報器のない第4種踏切だったと思われ、現在でも利用者数はかなり少なそうな印象ですが、きちんと一旦停止して安全を確認してから出発。

左側に家が何軒か建ち並ぶちいさな集落を抜けて、緑の中を快走します。「60」という標識はこの線路の現役時代に使われれていたもので、制限速度60㎞/hを意味します。おそらくこの先のカーブが急なため、安全のためスピードを落とすようにしていたのだと思います。

現役時代の標識がそのまま残っていると思ったら、今度はアガッタン用に建てられたと思われる看板が。

谷が狭まり、線路、道路、渓谷がギュッと谷に押し込められた感じになってくると、1つめのトンネルが見えてきました。渓谷コースには全部で3つのトンネルがあります。

長さ104メートルの松谷トンネルです。

ひんやりとした空気の真っ暗なトンネルはいままで走っていた外の区間とは別世界。夏は涼しくて気持ちがよさそうです。松谷トンネルを出ると、右側の山の斜面が険しくなり、落石防止柵なども見えました。

JRで最も短いトンネルだった樽沢トンネル

渓谷コース2つ目のトンネルは、国鉄~JRでいちばん短いトンネルとして知られていた樽沢トンネルです。長さはわずか7.2m。子供時代に読んだ、鉄道もの知り大百科のような本ではよく目にした、とても有名なトンネルです。トンネル手前は、もともとの斜面を削って造られたと思われる垂直に近い擁壁と落石防止柵があるので、なぜこのトンネル部分も同様にせずあえてトンネルとしたのか不思議ですが、その理由として「生えていた松の木が大変美しかったのでそれを残すためトンネルにした」という説が有名です。ただ、当時の記録は残っていないため、本当にそのような理由なのか、真相はわからないそうです。

あの有名な一番短いトンネル、樽沢トンネルに突入!

入ったとおっ持ったらすぐに出口の、不思議なトンネルです。

トンネルを出ると短い橋梁を渡ります。この下に流れているのが「樽沢」なのでしょうか。

右側はコンクリート擁壁、左は吾妻渓谷という、狭い谷を進みます。吾妻渓谷は細く深いので、アガッタンから川面を見ることはできませんでした。

長いトンネルを抜け 迫力の八ッ場ダム下のゴールへ

最後のトンネルは道陸神トンネル。長さは432.4mと、コース中でいちばん長いトンネルです。

トンネル内はレールにライトが仕込まれ、幻想的な雰囲気に。

トンネルを抜けると程なくして八ッ場ダム堤体の威容が見えてきます。

ダム堤体のすぐ手前が終点の吾妻峡八ッ場駅。

最後の小さな鉄橋を渡り、楽しかったレールバイクの旅が終わります。

走行距離は約2.4㎞、所要時間は20分ほどでした。雁ヶ沢から吾妻峡八ッ場へ向かうコースは上り勾配になるのですが、電動アシスト自転車のおかげでまったく苦になりませんでした。逆に、吾妻峡八ッ場から雁ヶ沢へのコースは下り勾配なので、漕がずにブレーキ操作だけでいいのではないかとも思われます。

吾妻峡八ッ場駅からいま走ってきたコースを見ます。いまにもカーブを曲がって列車が走って来そうな雰囲気。

コース終端はダム堤体に阻まれるように、ぷっつりと線路が途切れています。

吾妻渓谷シャトルバスに乗って地域振興センターに戻る

吾妻峡八ッ場駅前の駅前広場には、ちいさなバスがぽつんと停まっていました。これがこの日運転されていた吾妻渓谷シャトルバスで、片道予約のアガッタン利用者にとっては、貴重な帰りの足となります。
このバスが停車している場所も含め、ここから渓谷沿いの道路約1.5㎞ほどの区間は一般車は進入できません。したがって、このバスが走っていなければ、この渓谷沿いの道は歩くしかありません。(ダムをエレベーターで上がった上に駐車場がありますが、この駐車場がつながっているのは高いところを走る新しい国道です)

川を見下ろすと、深く削られた谷が大迫力です。

バスは吾妻峡八ッ場駅から何カ所かの駐車場に停まりながら、道の駅あがつま峡の停留所に着きます。ここが地域振興センター最寄りの停留所で、吾妻峡八ッ場駅を出てから12分ほど。道の駅から吾妻川にかかる長い橋を渡ると、地域振興センターに着きます。

橋の上から、出発地の雁ヶ沢駅が見えました。

レールの上を走るサイクリング、レールバイクは、レールのジョイント音を聞きながら、トンネルや鉄橋に続くレールの上を走り、まるで列車になったような爽快な気分です。素晴らしい景色の中を風を感じで走るレールバイクで、春の日の最高の思い出を作ることができました。また季節を変えて、ぜひ走ってみたいものです。

 

自転車型トロッコ アガッタン | JR吾妻線廃線敷き 蘇るロストライン | 新感覚のレールアトラクション ~ あの樽沢トンネルを体験してみよう (agattan.com)

 

2022年5月 

 

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