そこに線路があるかぎり

鉄道旅も、そのほかの旅も。子供と出かけた休日のこと、まち歩き、山歩き、グルメ、温泉、観光情報。国内・海外 紀行ブログ。

日帰り

【東京都】お座敷列車「華」に乗って奥多摩日帰り観光へ 快速「お座敷青梅奥多摩号」の旅 〔新宿~奥多摩/JR中央線・青梅線〕(2022年)

東京の西部、立川から拝島、青梅、御嶽などを経由して奥多摩まで37.2㎞を結ぶJR青梅線は、途中の青梅あたりまでは郊外の住宅地の中を走りますが、その先は多摩川の渓谷に沿って走る山岳路線となり、車窓には緑いっぱいの風景が広がります。この青梅線沿線は…

【東京都】桜と新緑と西武線が彩る多摩湖の春 狭山公園お花見散歩(2019年)

有名な東村山音頭にも歌われている多摩湖は、東京の西部、東大和市に広がる人造の湖です。このあたりの丘陵地帯は「となりのトトロ」の舞台とも言われる狭山丘陵で、都心から30㎞ほどの距離ながら里山の風景、武蔵野の面影が残り、都会から気軽に訪れて自然…

【群馬県】蓮のジャングルを行く冒険クルージング 花ハス遊覧船で楽しむ館林の夏 (2019年)

暑い夏を楽しく、涼しく。館林の花ハス遊覧船で蓮のジャングルを冒険した後は、となり町佐野で名物グルメをはしご。熱いものと冷たいものを食べて、暑さを吹き飛ばそう!

【静岡県】人気のトーマス号の指定席を直前予約で確保 名物朝ラーメンと名物SL列車を楽しむ 「きかんしゃトーマス」の旅 〔新金谷~千頭/大井川鐵道〕(2018年)

大井川鐵道を走る本物のSL、きかんしゃトーマス号。そのチケットは抽選販売されるほどの人気で入手困難ですが、直前予約という可能性もあります。直前予約方法のご紹介、トーマス号乗車のようす、そして朝食のご当地グルメ、朝ラーメンをご紹介します。

【千葉県】マザー牧場の桃色吐息と 初夏の房総の風を浴びて走る 里山トロッコ号の旅〔養老渓谷~上総牛久/小湊鉄道】(2016年)

だんだんと暑い日が増えてくるこの季節、暑さをやわらげてくれるさわやかな風を求めて、房総半島に出かけました。山の上にあり風が気持ちいいマザー牧場で午前中を過ごし、午後は2015年11月から走り始めた小湊鉄道の里山トロッコ号に乗って、里山の風を浴び…

【神奈川県】夕景の横浜から夜景の東京へ大型客船で 見どころいっぱいの週末限定航路 さるびあ丸の旅 〔横浜大桟橋~東京竹芝桟橋/東海汽船〕(2019年)

日本を代表する大きな港である東京港と横浜港。どちらも貿易や物流の重要な拠点となっているばかりではなく、観光スポットとしての顔もあり、それぞれの港のエリア内では観光客向けの遊覧船や水上バスなどが運航されていますが、観光客の行き来も多いだろう…

【神奈川県】今はロマンスカーミュージアムで屋内展示されている車両も 新旧ロマンスカーが青空の下で並んだ小田急ファミリー鉄道展2019 (2019年)

2021年4月19日、神奈川県の海老名駅に隣接した場所に小田急ロマンスカーの博物館、ロマンスカーミュージアムがオープンしました。ここには引退した過去のロマンスカー5形式が保存されていて、これらの車両はミュージアムができるまで車両基地などで保存され…

【栃木県】初夏の渡良瀬川 渓谷を渡る心地よい風 トロッコわたらせ渓谷号の旅 〔大間々~足尾/わたらせ渓谷鐵道〕(2018年)

木々の若葉の色も少しずつ濃さを増し、暖かな初夏の風がさわやかな季節になりました。心地よい風を浴びながら、美しい森と渓谷の景色を楽しみたい!と、トロッコ列車の旅に出かけることにしました。向かったのは、群馬県から栃木県を走るローカル線、わたら…

【群馬県】1万株のつつじとギネス記録の3000匹の鯉のぼり 鮮やかな風景を楽しむ春の館林 (2019年)

館林市は群馬県の東南部に位置し、群馬県の中では東京に最も近く、東京都庁から館林市役所の直線距離はおよそ65㎞です。北に4㎞ほど行けば栃木県、南に6㎞ほど行けば埼玉県と、群馬県がだいぶ細長くなった場所にあります。この館林は春のつつじが美しいこと…

【栃木県】日本一のいちごの町でいちご狩り 車窓の桜と菜の花が美しい「SLもおか号」の旅 〔茂木~下館/真岡鐵道〕(2018年)

日差しも暖かくなった春の休日、とれたてのいちごを思う存分味わいたい、と、いちご狩りに出かけることを思い立ちました。我が家の子供たちも、いちごが大好きです。東京近郊でもいちご狩りができるところはいろいろありますが、とちおとめの産地として名高…