そこに線路があるかぎり

鉄道旅も、そのほかの旅も。子供と出かけた休日のこと、まち歩き、山歩き、グルメ、温泉、観光情報。国内・海外 紀行ブログ。

海外

昔ながらの薪式ストーブが残るコティハルユサウナ 街角でクールダウンしたら ヘルシンキ市内観光へ【ヘルシンキ・フィンランド】(2014年)

フィンランドは言わずと知れたサウナの本場として知られる国で、そもそも「サウナ」という語もフィンランド語です。サウナ以外にも、サンタクロースやムーミン、マリメッコやキシリトールなどもフィンランドのものですし、オーロラや白夜、森と湖などの自然…

世界遺産の地下鉄で行く 100年以上の歴史があるセーチェーニ温泉と ブダペストの美しい街並み 【ブダペスト/ハンガリー】(2014年)

ハンガリーの首都ブダペストは、ドナウ川の河畔に広がり「ドナウの真珠」「東欧のパリ」などの異名を持つたいへん美しい街です。ドナウ川の西岸の「ブダ」地区と東岸の「ペスト」地区が1873年に統合され、「ブダペスト」というひとつの街になりました。この…

探検気分で温泉入浴 ミシュコルツの洞窟温泉と世界遺産の田舎町トカイの貴腐ワイン【ミシュコルツ・トカイ/ハンガリー】(2014年)

ハンガリーの北東部、ミシュコルツという町には洞窟探検気分を味わえるユニークな温泉があります。長い時間をかけて水の力によってつくられたという天然の石灰岩の洞窟が温泉で満たされていて、入浴しながら洞窟の景観を楽しむことができるミシュコルツ・タ…

迫力の石灰華を眺めながらのんびり露天風呂 温泉リゾートホテルと美女の谷の洞穴ワイナリー  【エゲルサローク/ハンガリー】(2014年)

星空や朝焼けを眺めながらゆっくりと露天風呂に浸かるるのは、温泉宿に宿泊する醍醐味です。そんな温泉の楽しみ方をしたいとハンガリー旅行で訪れたエゲルサロークの温泉リゾート、サリリスリゾートは、目前に白い巨大な石灰華を眺めながら、ヨーロッパらし…

湖にプカプカ浮かんで温泉入浴 夢の超巨大露天風呂 ヘーヴィーズの温泉湖【ヘーヴィーズ/ハンガリー】(2014年)

東欧のハンガリーは温泉大国として知られており、首都ブダペストを始め、国内いたるところに数多くの温泉が湧いています。それらの温泉地では日本とは一味違った、ヨーロッパらしい風景や建物の中で温泉を楽しむことができ、また、その場所ならではの特徴的…

雪景色のスイスアルプス 標高2000m超えの絶景車窓を楽しむ レーティッシュ鉄道ベルニナ線~マッターホルン・ゴッダルド鉄道の旅 【スイス】(2005年)

北イタリアのティラノから国境を越えてスイスに入り、アルプスの山岳リゾートとして有名なサンモリッツまで、ベルニナ線という路線があります。ここにはベルニナ急行と呼ばれる観光列車が走っており、また、サンモリッツからマッターホルンの麓にあるツェル…

のんびりとした時間が流れる田舎町 雪原のラクダと荒野の牛 【クルック/カザフスタン】(2017年)

カザフスタン西部の港町、アクタウから南東に60㎞ほどのところに、クルック(Kuryk)という小さな町があります。三角形に飛び出した半島の付け根に位置し、海岸線もこの付近でほぼ90度に曲がっているので波の影響を受けにくいのか、石油輸出の拠点としての整…

鉛色の空の下 カスピ海を吹き抜ける寒風と打ちつける波  白い壁の港町【アクタウ/カザフスタン】(2017年)

カスピ海に面したアクタウはカザフスタンの重要な港のひとつで、国内で生産された石油や穀物などがここから輸出されています。近年はパイプラインの整備がすすみタンカーでの石油輸出量が減っているそうですが、それでもまだ港を見ればタンカー用バースが多…

カーナビが仕事を放棄!? 突然雑になった音声案内・・・ おかしな名前の通りがある町 レイクジャクソン 【テキサス州/アメリカ合衆国】(2015年)

ヒューストン郊外で仕事を終えると、取引先の方に、一緒に夕食でもどうですか、とお誘い頂いたので、喜んでご一緒させていただくことにし、教えて頂いたレストランの住所をカーナビに入力して車をスタート。音声案内に従って快調に走っていましたが、突如、…

絶叫マシーンよりスリルがある!? すぐ目の前に野生のワニが ブラゾスベンド州立公園  【テキサス州/アメリカ合衆国】(2015年)

2015年10月に訪れたアメリカ、テキサス州 ブラゾスベンド州立公園は、野生のワニ(アリゲーター)を観察できることでも有名です。公園内では自由気ままに過ごすワニの姿はユーモラスでかわいらしくもありますが、ワニとの間に柵などは一切なく、なかなかのス…

超高速な羽ばたきが生む音と風 ハチドリの楽園で小さな鳥に癒される【セント・ジョセフ/トリニダード・トバゴ】(2018年)

ハチドリはトリニダード・トバゴのひとつの象徴ともいえる存在感の鳥で、国章や紙幣、国営航空会社であるカリビアン航空の機体などにもデザインされています。かわいらしい小さな鳥で、高速で羽をはばたかせ、ホバリングしながら花の蜜を吸う姿は、他の鳥と…

世界最大の天然アスファルト湖 ピッチレイクの湖畔散歩 【ラ・ブレア/トリニダード・トバゴ】(2018年)

天然アスファルト湖、と聞いて、天然のアスファルト?湖??と、相反したイメージの語が組み合わさった謎めいたワードに興味をそそられましたが、簡単に言うと、湧き出した石油の揮発性の高い成分が蒸発し、残った成分がアスファルトとなって溜まっている、…

予想最高気温50℃ 灼熱のタシケントを涼しく過ごす 水辺のレストランのディナーと夜の散歩【タシケント/ウズベキスタン】(2017年)

予想最高気温50℃、灼熱のタシケントで過ごす休日。美しい噴水、タイル装飾が美しい博物館、笑ってしまうほどの激流が流れるレストランなど、タシケントの涼みスポット(ただし昼間は涼しくない)をご紹介します。

タシケントの暑い夏 シティーツアーバスでのお手軽市内観光と鉄道博物館見学 【タシケント/ウズベキスタン】(2017年)

中央アジアのウズベキスタン共和国の首都タシケントは、古くはシルクロードの中継地として栄えたオアシス都市です。ソ連時代の人口の多い都市ランキングでは、モスクワ、レニングラード(現サンクトペテルブルグ)、キエフに次いで第4位という規模で、JETRO…

広いビーチと白亜の教会、庶民的な街並み 南インド チェンナイ駆け足観光 【チェンナイ/インド】(2016年)

南インドの中心都市チェンナイで仕事の合間の休日。ホテルのレセプションにチェンナイの観光情報を聞きに行くと、時間単位で車を仕立てて観光スポットを回ることができるとのこと。チェンナイの観光情報は特に調べていなかったので、いろいろ回ってもらえる…

意外と牛がいない でも野良豚がいた デリー駆け足半日観光 【デリー/インド】(2016年)

いつか行ってみたいと思っていたインドに行く機会ができたのは2016年1月のこと。1週間ほどの滞在でデリーとチェンナイ、2都市を訪問しました。搭乗していたJALの飛行機がデリーの空港に着陸すると、なにやら機内にはスモッグのような匂いが漂ってきて、早く…

新旧ドバイの街の表情を楽しむ船旅 ドバイ一周水上観光 【ドバイ/UAE】(2019年)

ドバイ滞在中にとれた1日半のオフ、金曜は夕暮れのアブラ乗船、オールドスーク散歩を楽しみましたが、アブラの船旅があまりに楽しすぎたので、まる1日時間が取れる翌土曜日も船旅を楽しむことに決定。港のターミナルの航路図を見ると、残念ながらクリークを…

夜のドバイオールドスークを歩く【ドバイ/UAE】(2019年) 

アラブの雰囲気が漂う賑やかな風景を期待して、ドバイオールドスークにやってきました。スークとはアラビア語で市場のこと。ここはドバイ旧市街バールドバイ地区、ドバイクリークの水辺に沿ったエリアに広がるスークで、布製品を扱う店が多いのでテキスタイ…

アラブの夕暮れはアブラに乗って ドバイ旧市街 水上散歩 【ドバイ/UAE】(2019年)

ドバイの旧市街を南北に分けるドバイクリークは海からつながる細長い入り江で、古くから港町として交易を支え、ドバイの街の発展の礎となった場所です。このクリークを挟んで、海に向かって右岸のディラ地区と左岸のバールドバイ地区、ドバイの旧市街の2つ…